東京で、役人の家に生まれた。本名は明。
日本女子大学校を卒業した。
女性による文芸誌『青鞜』をつくった。「元始、女性は実に太陽であった」という言葉で始まる文章を書いた。
画家の奥村博史と結婚せずに共同生活を始め、新しい女性の生き方を示した。
与謝野晶子らと、母親を国が守るべきかどうかを論争した。
市川房枝らと新婦人協会をつくり、女性の政治参加を求めた。のちに女性が政治集会に参加できるようになった。
日本婦人団体連合会の会長となった。
世界の平和を訴える運動に力をつくした。
東京で亡くなった。
竹久夢二北原白秋武者小路実篤大杉栄松井須磨子山田耕筰萩原朔太郎谷崎潤一郎
教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。