日本史人生シミュレーター

本多光太郎

物理学者・金属学者
時代:明治〜昭和時代 / 1870年〜1954年(84歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1870年

誕生

愛知県で、農家に生まれた。

1897年

物理学を学ぶ

帝国大学で長岡半太郎のもとで物理学を学んだ。

1907年

ヨーロッパ留学

ドイツなどに留学し、金属の磁気を研究した。

1911年

東北帝国大学

東北帝国大学の教授となった。

1917年

KS鋼

強い磁石になる鋼「KS鋼」を発明した。

1922年

金属材料研究所

金属材料研究所の所長となり、金属の研究の中心をつくった。

1931年

東北帝国大学総長

東北帝国大学の総長となった。

1934年

新KS鋼

さらに強い磁石の鋼「新KS鋼」を発明した。

1937年

文化勲章

第一回の文化勲章を受けた。「鉄の神様」とよばれる。

1954年

最期

亡くなった。

この時代に起きたこと

この人の一生をたどる(自動再生)

関係する人物

長岡半太郎

同じ時代の人物(大正)

牧野富太郎長岡半太郎南方熊楠西田幾多郎島村抱月堺利彦泉鏡花美濃部達吉

大正の人物一覧 ・ 時代別の人物一覧

教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

人物一覧へ