日本史人生シミュレーター

牧野富太郎

植物学者
時代:江戸末〜昭和時代 / 1862年〜1957年(95歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1862年

誕生

土佐の佐川(高知県)で、酒づくりをする裕福な家に生まれた。

1874年

独学で植物を学ぶ

小学校を途中でやめ、ひとりで植物の研究にうちこんだ。

1884年

東京大学の植物学教室

東京に出て、東京大学の植物学教室に出入りして研究することを許された。

1888年

植物の図鑑

自分でえがいた図を使った植物の本を出し始めた。

1889年

ヤマトグサの命名

新しい植物にヤマトグサと学名をつけて発表した。日本で日本人が学名をつけた初めての例の一つとされる。

1912年

大学の講師

東京帝国大学の講師となった。生涯に1500種以上の植物に名前をつけた。

1927年

理学博士

研究が認められ、理学博士となった。

1928年

スエコザサ

支えてくれた妻の寿衛が亡くなり、新しく見つけた笹に「スエコザサ」と名づけた。

1940年

牧野日本植物図鑑

『牧野日本植物図鑑』を出した。今も使われる図鑑となった。

1957年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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