日本史人生シミュレーター

篤姫(天璋院)

13代将軍家定の妻
時代:江戸末〜明治時代 / 1836年〜1883年(47歳ほど)
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歩んだ道

1836年

誕生

薩摩藩の一門・今和泉島津家の娘として生まれた。

1853年

斉彬の養女

藩主の島津斉彬の養女となり、江戸へ向かった。

1856年

将軍の妻に

公家の近衛家の養女となったうえで、十三代将軍・徳川家定の妻となった。

1858年

天璋院

夫の家定が亡くなり、出家して天璋院と名のった。

1862年

和宮を迎える

十四代将軍・家茂の妻として皇女の和宮を迎えた。はじめは対立もあったが、のちに心を通わせたと伝わる。

1868年

徳川家を守る

新政府軍が江戸にせまると、薩摩の出身でありながら徳川家に残り、家の存続を新政府側に願った。江戸城は戦わずに明けわたされた。

1870年

家達を育てる

このころ、東京で徳川家をついだ幼い徳川家達を育て、生活を支えた。

1883年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

島津斉彬和宮

同じ時代の人物(江戸)

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