日本史人生シミュレーター

島津斉彬

薩摩藩主
時代:江戸時代末(幕末) / 1809年〜1858年(49歳ほど)
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歩んだ道

1809年

誕生

江戸の薩摩藩の屋敷で、藩主・島津斉興の長男として生まれた。曽祖父の重豪の影響で、西洋の学問に強い関心をもった。

1849年

お由羅騒動

父がなかなか藩主の座をゆずらず、跡継ぎをめぐる争いが起こった(お由羅騒動)。

1851年

藩主となる

ようやく薩摩藩主となった。

1852年

集成館事業

鹿児島に反射炉や溶鉱炉、ガラス工場などをつくり、近代的な工業をおこした(集成館事業)。薩摩切子もこのころ生まれた。

1854年

西郷隆盛を取り立てる

身分の低い西郷隆盛の才能を見いだし、そば近くに仕えさせて育てた。

1856年

篤姫の輿入れ

養女の篤姫を、将軍の徳川家定のもとへ嫁がせた。

1858年

最期

次の将軍に一橋慶喜をおし、兵を率いて京都へ向かう準備をしていたが、鹿児島で急な病で亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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同じ時代の人物(江戸)

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