日本史人生シミュレーター

大黒屋光太夫

船頭(ロシアから帰国)
時代:江戸時代 / 1751年〜1828年(77歳ほど)
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歩んだ道

1751年

誕生

伊勢の白子(三重県鈴鹿市)で生まれた。

1782年

漂流

船頭として神昌丸で江戸へ向かう途中、嵐にあって長い漂流が始まった。

1783年

アリューシャン列島

アリューシャン列島のアムチトカ島に流れついた。仲間の多くが寒さや病で命を落とした。

1789年

イルクーツク

シベリアのイルクーツクで、学者のキリル・ラクスマンに助けられた。

1791年

女帝に会う

ロシアの都サンクトペテルブルクで女帝エカチェリーナ2世に会い、帰国を願って許された。

1792年

根室に帰る

ロシアの使節ラクスマンの船で、北海道の根室に帰ってきた。

1793年

北槎聞略

江戸で将軍家斉の前で話を聞かれた。その話は桂川甫周によって『北槎聞略』にまとめられた。

1802年

一時の帰郷

江戸で暮らしていたが、許されて一時、故郷の伊勢に帰った。

1828年

最期

江戸で亡くなった。

この時代に起きたこと

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同じ時代の人物(江戸)

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