日本史人生シミュレーター

塙保己一

国学者
時代:江戸時代 / 1746年〜1821年(75歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1746年

誕生

武蔵の保木野村(埼玉県本庄市)の農家に生まれた。

1752年

失明

幼いころに病気で目が見えなくなった。人が読んでくれる話を一度聞くと覚えてしまうほど、記憶力にすぐれていた。

1760年

江戸へ

江戸に出て、盲人の組織に入り、按摩や鍼を学んだ。しかし上手にならず、学問をしたいと師に願い出て許された。

1769年

賀茂真淵に学ぶ

人に本を読んでもらいながら学び、国学者の賀茂真淵に入門した。

1779年

群書類従を始める

全国にちらばる貴重な古い書物を集めて出版する『群書類従』の仕事を始めることを決意した。

1783年

検校

盲人の最高の位である検校となった。

1793年

和学講談所

幕府の助けを得て、日本の歴史や文学を研究する和学講談所を開いた。

1819年

群書類従の完成

41年かけて『群書類従』正編530巻を完成させた。版木は今も残り、大切に保存されている。

1821年

最期

盲人の組織の最高位・総検校となり、その年に亡くなった。

この時代に起きたこと

この人の一生をたどる(自動再生)

関係する人物

賀茂真淵

同じ時代の人物(江戸)

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