日本史人生シミュレーター

喜多川歌麿

浮世絵師
時代:江戸時代 / 1753年〜1806年(53歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1753年

誕生

生まれた年や場所ははっきりしない(諸説あり)。

1770年

石燕に学ぶ

このころ、絵師の鳥山石燕のもとで絵を学んだ。

1783年

蔦屋重三郎と出会う

このころ、出版元の蔦屋重三郎と組むようになり、その支えで力をのばした。

1788年

画本虫撰

虫や植物をこまかくえがいた絵本『画本虫撰』を出し、観察力の高さを示した。

1792年

美人大首絵

このころ、女性の顔や上半身を大きくえがく「美人大首絵」を始め、大評判となった。表情やしぐさまでいきいきとえがいた。

1793年

寛政三美人

江戸で評判の三人の町の娘をえがいた「寛政三美人」を出した。

1797年

蔦屋の死

支えてくれた蔦屋重三郎が亡くなった。その後も人気絵師として多くの作品をえがいた。

1804年

処罰される

豊臣秀吉をえがいた錦絵が幕府の禁止にふれ、手錠をかけられて50日間過ごす罰を受けた。

1806年

最期

処罰の2年ほどあとに亡くなった。美人画の第一人者として、海外でも高く評価されている。

この時代に起きたこと

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関係する人物

豊臣秀吉蔦屋重三郎

同じ時代の人物(江戸)

司馬江漢蔦屋重三郎上杉鷹山大黒屋光太夫最上徳内大槻玄沢良寛松平定信

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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