日本史人生シミュレーター

良寛

禅僧・歌人
時代:江戸時代 / 1758年〜1831年(73歳ほど)
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歩んだ道

1758年

誕生

越後の出雲崎(新潟県)で、名主の家の長男として生まれた。

1775年

出家

家を継ぐはずだったが、名主の仕事になじめず、寺に入って出家した。

1779年

円通寺で修行

師の国仙和尚に従って、備中の玉島(岡山県倉敷市)の円通寺に移り、きびしい修行を重ねた。

1790年

師に認められる

修行が認められ、師から悟りの証をあたえられた。翌年に師が亡くなると、各地を旅して回った。

1796年

越後にもどる

このころ、故郷の越後にもどった。寺の住職にはならず、托鉢をしながら質素に暮らした。

1804年

五合庵

このころ、国上山の小さな草庵・五合庵に住むようになった。子どもたちと手まりやかくれんぼをして遊んだという話が伝わる。

1810年

書と歌

このころ、和歌や漢詩、書にすぐれた作品を多く残した。のびやかで美しい書は今も高く評価されている。

1816年

乙子神社の草庵

年をとり、山のふもとの乙子神社のそばの草庵に移った。

1826年

島崎へ

体が弱り、島崎村の木村家に引き取られて暮らした。

1827年

貞心尼との出会い

若い尼僧の貞心尼と出会い、和歌をやりとりして心を通わせた。

1831年

最期

貞心尼らにみとられて亡くなった。「裏を見せ 表を見せて 散るもみぢ」の句を口にしたと伝わる。

この時代に起きたこと

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