東京の銀座で、新聞記者・実業家の岸田吟香の子として生まれた。
黒田清輝の研究所で洋画を学んだ。
仲間とヒュウザン会をつくり、新しい絵の展覧会を開いた。
草土社をつくり、身近な風景を細かくえがいた『切通之写生』を描いた。
病気の療養のため、神奈川県の鵠沼に移った。
娘の麗子をモデルに、『麗子像』の連作を描き始めた。
関東大震災で家が被害を受け、京都に移った。
満州への旅から帰る途中、山口県で病気のため亡くなった。
谷崎潤一郎中山晋平菊池寛賀川豊彦金栗四三芥川龍之介市川房枝伊藤野枝
教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。