薩摩の鹿児島で、武士の家に生まれた。のちに伯父の養子となった。
法律を学ぶためにフランスに渡った。
法律の勉強をやめて画家を目指し、ラファエル・コランに絵を学んだ。
作品『読書』がフランスのサロンに入選した。
日本に帰り、明るい色づかいの西洋画を広めた。
博覧会に出した裸体画が問題となり、議論をよんだ。
白馬会をつくり、東京美術学校の西洋画科の教授となった。
代表作『湖畔』をえがいた。
帝国美術院の院長となり、美術界を率いた。
東京で亡くなった。
岡倉天心津田梅子二葉亭四迷川上音二郎夏目漱石正岡子規豊田佐吉幸田露伴
教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。