日本史人生シミュレーター

鈴木三重吉

小説家・児童文学者
時代:明治〜昭和時代 / 1882年〜1936年(54歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1882年

誕生

広島で生まれた。

1906年

千鳥

東京帝国大学で夏目漱石に学び、漱石のすすめで小説『千鳥』を発表した。

1918年

赤い鳥

子どものための雑誌『赤い鳥』をつくり、すぐれた童話や童謡を広めた。

1918年

作家たちの協力

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』など、多くの作家が『赤い鳥』に作品をよせた。

1921年

子どもの作文

子どもたちの作文や詩を『赤い鳥』で紹介し、指導した。

1929年

休刊

『赤い鳥』は一時休刊したが、のちに再び出された。

1936年

最期

亡くなり、『赤い鳥』も終わった。

この時代に起きたこと

この人の一生をたどる(自動再生)

関係する人物

夏目漱石芥川龍之介

同じ時代の人物(大正)

有島武郎永井荷風河上肇野口雨情斎藤茂吉志賀直哉竹久夢二北原白秋

大正の人物一覧 ・ 時代別の人物一覧

教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

人物一覧へ