広島で生まれた。
東京帝国大学で夏目漱石に学び、漱石のすすめで小説『千鳥』を発表した。
子どものための雑誌『赤い鳥』をつくり、すぐれた童話や童謡を広めた。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』など、多くの作家が『赤い鳥』に作品をよせた。
子どもたちの作文や詩を『赤い鳥』で紹介し、指導した。
『赤い鳥』は一時休刊したが、のちに再び出された。
亡くなり、『赤い鳥』も終わった。
有島武郎永井荷風河上肇野口雨情斎藤茂吉志賀直哉竹久夢二北原白秋
教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。