東京で、大蔵省の役人の長男として生まれた。
札幌農学校に入り、新渡戸稲造の家に住んだ。のちにキリスト教の信者となった。
アメリカに渡り、大学で学んだ。
帰国して、札幌で英語の教師となった。
武者小路実篤や志賀直哉らと雑誌『白樺』に加わった。
妻と父を相次いで亡くし、作家として生きる決意をした。
北海道の農民をえがいた『カインの末裔』を発表した。
長編小説『或る女』を発表した。
北海道にあった自分の農場を、働く小作人たちに無償で解放した。
長野県の軽井沢で自ら命を絶った。
鈴木梅太郎柳田国男上村松園吉野作造永井荷風河上肇野口雨情鈴木三重吉
教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。