日本史人生シミュレーター

天草四郎

一揆の総大将
時代:江戸時代 / 1621年〜1638年(17歳ほど)
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歩んだ道

1621年

誕生

肥後(熊本県)で、キリシタンの益田家に生まれたとされる(生年や生まれた所は諸説あり)。本名は益田時貞。

1630年

かしこい少年

このころ、長崎で学問を学んだといわれる。かしこく、人々の前で奇跡を起こしたという話も伝わる。

1634年

苦しむ人々

このころ、島原・天草では凶作が続いたうえ、領主のきびしい年貢の取り立てやキリシタンへの迫害があり、人々は苦しんでいた。

1637年

一揆の総大将

島原・天草の人々が一揆を起こし、四郎は16歳で総大将にかつがれた。キリシタンの旗をかかげ、人々の心のよりどころとなった。

1637年

原城に立てこもる

富岡城などを攻めたあと、島原半島の原城跡にこもった。女性や子どもをふくむ多くの人々が集まった(人数は諸説あり)。

1638年

最期

幕府の大軍に囲まれ、食料がつきて原城は落ちた。四郎は討たれて命を落とし、立てこもった人々のほとんどが亡くなった。この後、幕府はキリシタンの取りしまりを強めた。

この時代に起きたこと

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