日本史人生シミュレーター

円山応挙

画家(円山派)
時代:江戸時代 / 1733年〜1795年(62歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1733年

誕生

丹波の穴太村(京都府亀岡市)の農家に生まれた。

1748年

京都で奉公

このころ、京都に出て店で働き、のぞきからくりで見る「眼鏡絵」をえがいて、西洋の遠近法を学んだ。

1750年

絵を学ぶ

このころ、狩野派の流れをくむ石田幽汀に絵を学んだ。

1766年

応挙と名のる

「応挙」と名のるようになった。円満院の僧・祐常に支えられた。

1768年

写生の画風

このころ、実物をよく観察してえがく「写生」を大切にした画風で人気を集め、円山派を開いた。

1786年

雪松図屏風

このころ、国宝となっている『雪松図屏風』をえがいたといわれる。

1787年

大乗寺の障壁画

弟子たちとともに、但馬の大乗寺(兵庫県香美町)のふすま絵をてがけた。

1790年

御所の絵

新しく建てられた御所のふすま絵をえがいた。

1795年

最期

京都で亡くなった。

この時代に起きたこと

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