日本史人生シミュレーター

市川團十郎(初代)

歌舞伎役者
時代:江戸時代 / 1660年〜1704年(44歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1660年

誕生

江戸で生まれた。

1673年

初舞台

このころ、江戸の中村座で初めて舞台に立ち、坂田金時の役を演じたと伝わる。

1680年

荒事

このころ、顔に隈取をして、力強く勇ましい演技を見せる「荒事」を始め、江戸の人々に大人気となった。

1690年

成田屋

このころ、子どもをさずかったことを成田山に感謝し、「成田屋」の屋号が生まれたといわれる。

1693年

脚本も書く

このころ、三升屋兵庫の名で脚本も書き、京都の舞台にも立った。

1697年

暫

このころ、のちの名作『暫』のもとになる場面を演じたと伝わる。

1704年

最期

江戸の市村座で舞台に出ていたとき、役者仲間に刺されて命を落とした。名は子孫に受けつがれた。

この時代に起きたこと

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同じ時代の人物(江戸)

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