日本史人生シミュレーター

荻生徂徠

儒学者
時代:江戸時代 / 1666年〜1728年(62歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1666年

誕生

江戸で、館林藩主だった徳川綱吉に仕える医者の子として生まれた。

1679年

上総での独学

父が罰を受けたため、一家で上総(千葉県)に移った。十数年間、本を頼りにひとりで学問にはげんだ。

1690年

江戸で塾を開く

江戸にもどり、芝で塾を開いて儒学を教えた。

1696年

柳沢吉保に仕える

将軍綱吉の側近・柳沢吉保に仕え、学問で認められた。

1703年

赤穂浪士の処分

赤穂浪士の処分について、法を守るために切腹とすべきだと意見したと伝わる。

1709年

蘐園塾

吉保が引退すると、日本橋茅場町に蘐園塾を開いた。古い中国の言葉から聖人の教えを直接読みとる「古文辞学」を唱え、多くの弟子が集まった。

1726年

政談

このころ、八代将軍・徳川吉宗の相談にこたえ、政治の改革案をまとめた『政談』を書いた。

1728年

最期

江戸で亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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同じ時代の人物(江戸)

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