日本史人生シミュレーター

貝原益軒

儒学者・本草学者
時代:江戸時代 / 1630年〜1714年(84歳ほど)
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歩んだ道

1630年

誕生

筑前の福岡藩(福岡県)の武士の家に生まれた。

1648年

藩に仕える

福岡藩に仕えたが、のちに藩主の怒りを買い、しばらく浪人として暮らした。

1657年

京都で学ぶ

許されて藩に戻り、藩のお金で京都に出て、朱子学や本草学(薬草などの学問)を7年ほど学んだ。

1664年

藩の学者として

福岡にもどり、藩の学者として藩主に講義をしたり、書物を書いたりした。

1688年

黒田家の歴史

藩主の黒田家の歴史『黒田家譜』をまとめた。

1709年

筑前国続風土記と大和本草

各地を歩いて調べた筑前の地誌『筑前国続風土記』を完成させた。同じ年、日本の動植物や鉱物をまとめた『大和本草』も出した。

1710年

和俗童子訓

子どもの教育について書いた『和俗童子訓』を出した。むずかしい学問をやさしい言葉で書き、多くの人に読まれた。

1713年

養生訓

健康に長生きするための心がまえをまとめた『養生訓』を書いた。食べすぎをいましめ、心を落ち着けることを説き、今も読まれている。

1714年

最期

80代で亡くなった。妻の東軒とともに旅を楽しんだことでも知られる。

この時代に起きたこと

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