日本史人生シミュレーター

井原西鶴

俳人・浮世草子作家
時代:江戸時代 / 1642年〜1693年(51歳ほど)
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歩んだ道

1642年

誕生

大坂の町人の家に生まれたとされる(くわしいことは諸説あり)。

1656年

俳諧を始める

このころ、俳諧を学び始めた。のちに西山宗因の談林派に加わり、自由で型にはまらない句をよんだ。

1675年

妻の死

妻が若くして亡くなり、一日でひとりで千句をよんで妻をとむらった。

1677年

矢数俳諧

一昼夜のうちに、どれだけ多くの句をよめるかを競う「矢数俳諧」で大記録を作った。のちに一昼夜で2万句以上をよんだと伝わる。

1682年

好色一代男

小説『好色一代男』を書いて大評判となった。町人の生活や心をいきいきとえがく「浮世草子」の始まりとされる。

1686年

好色五人女

実際の事件をもとに、恋に生きた五人の女性をえがいた『好色五人女』を書いた。

1688年

日本永代蔵

商人たちがどのように富を築き、また失ったかをえがいた『日本永代蔵』を書いた。

1692年

世間胸算用

大みそかに借金の取り立てに追われる町人たちの姿を、ユーモアをまじえてえがいた『世間胸算用』を書いた。

1693年

最期

大坂で亡くなった。「人生50年」といわれた時代に、それより2年長く生きて世の中の月を見すぎた、という意味の辞世の句が伝わる。

この時代に起きたこと

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