日本史人生シミュレーター

狩野芳崖

日本画家
時代:江戸末〜明治時代 / 1828年〜1888年(60歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1828年

誕生

長門の長府(山口県下関市)で、藩に仕える狩野派の絵師の家に生まれた。

1846年

江戸で学ぶ

江戸に出て狩野派の師に入門し、橋本雅邦とならぶ弟子となった。

1868年

苦しい暮らし

明治維新で藩の絵師の仕事を失い、貧しい暮らしを送った。

1883年

フェノロサとの出会い

このころ、フェノロサに才能を認められ、西洋の色づかいも取り入れた新しい日本画に取り組んだ。

1886年

不動明王

『不動明王』などをえがき、高く評価された。

1888年

最期

代表作『悲母観音』をえがきあげた直後に亡くなった。開校する東京美術学校の教授になるはずだった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

フェノロサ

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