日本史人生シミュレーター

松浦武四郎

探検家(北海道の名づけ親)
時代:江戸末〜明治時代 / 1818年〜1888年(70歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1818年

誕生

伊勢の須川村(三重県松阪市)で生まれた。

1834年

旅に出る

家を出て、全国を旅して回るようになった。

1845年

初めての蝦夷地

蝦夷地(北海道)に初めて渡った。その後、生涯で6回にわたり蝦夷地を調べた。

1850年

アイヌの人々と

このころ、アイヌの人々の案内と協力を得て各地を歩き、その暮らしや言葉、地名を記録した。

1856年

幕府の調査

幕府にやとわれ、蝦夷地の調査を行った。

1859年

蝦夷地の地図

蝦夷地の山や川、地名をくわしく記した地図をつくった。

1869年

北海道の名づけ親

明治政府の役人となり、蝦夷地の新しい名前として「北加伊道」を提案した。これがもとになって「北海道」と名づけられた。

1870年

役人をやめる

アイヌの人々へのあつかいに抗議して、役人をやめた。

1886年

晩年の山登り

年をとっても旅を続け、奈良の大台ヶ原などに登った。

1888年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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同じ時代の人物(明治)

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