日本史人生シミュレーター

水野忠邦

老中(天保の改革)
時代:江戸時代 / 1794年〜1851年(57歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1794年

誕生

肥前の唐津藩主・水野家に生まれた。

1812年

唐津藩主

唐津藩主となった。幕府の政治にかかわりたいと強く願った。

1817年

浜松へ

幕府の要職につくため、自ら願って遠江の浜松藩に移った。

1828年

出世を重ねる

寺社奉行、大坂城代、京都所司代などを経て、老中の一歩手前まで進んだ。

1834年

老中

老中となり、のちに老中の筆頭となった。

1841年

天保の改革

大御所の徳川家斉が亡くなると、天保の改革を始めた。ぜいたくを禁じる倹約令や株仲間の解散、江戸に出た農民を村に帰す人返しの法などを行った。

1843年

上知令と失脚

江戸と大坂の周りの土地を幕府の領地にしようとする上知令を出したが、大名や旗本の強い反対にあい、老中をやめさせられた。

1844年

再任と処罰

一度は老中にもどされたが、翌年にやめ、のちに罰を受けて領地を減らされた。

1851年

最期

亡くなった。

この時代に起きたこと

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