日本史人生シミュレーター

高峰譲吉

化学者・実業家
時代:江戸末〜大正時代 / 1854年〜1922年(68歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1854年

誕生

越中の高岡(富山県)で、医者の家に生まれた。まもなく加賀の金沢に移った。

1865年

長崎で学ぶ

藩から選ばれて長崎に行き、西洋の学問を学んだ。

1879年

化学を修める

工部大学校で化学を学んで卒業した。翌年、イギリスに留学した。

1887年

人造肥料の会社

渋沢栄一らと日本初の人造肥料の会社をつくった。アメリカ人のキャロラインと結婚した。

1890年

アメリカへ

アメリカに移り、こうじを使った研究を進めた。

1894年

タカジアスターゼ

こうじから消化を助ける薬「タカジアスターゼ」をつくり、世界で売られた。

1900年

アドレナリン

助手の上中啓三とともに、ホルモンのアドレナリンを結晶として取り出すことに世界で初めて成功した。

1912年

ワシントンの桜

東京市からアメリカのワシントンに桜の木をおくることに力をつくした。

1922年

最期

ニューヨークで亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

渋沢栄一

同じ時代の人物(明治)

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