日本史人生シミュレーター

柳田国男

民俗学者
時代:明治〜昭和時代 / 1875年〜1962年(87歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1875年

誕生

兵庫県の辻川村(福崎町)で、松岡家に生まれた。

1887年

茨城の兄のもとへ

茨城県の布川に住む兄のもとに移った。農村の貧しさを知る体験をした。

1900年

農商務省へ

東京帝国大学を卒業し、農商務省に入った。翌年、柳田家の養子となった。

1909年

椎葉村の記録

九州の山村・椎葉村の狩りの言い伝えをまとめた本を出した。

1910年

遠野物語

岩手県の遠野に伝わる話をまとめた『遠野物語』を出した。

1921年

国際連盟の委員

国際連盟の委員としてスイスのジュネーブで働いた。

1930年

民俗学を確立

ふつうの人々の暮らしや言い伝えを研究する民俗学を日本に確立していった。

1951年

文化勲章

文化勲章を受けた。

1962年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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同じ時代の人物(大正)

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