日本史人生シミュレーター

吉野作造

政治学者
時代:明治〜昭和時代 / 1878年〜1933年(55歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1878年

誕生

宮城県の古川(大崎市)で、綿屋の家に生まれた。

1904年

東京帝国大学を卒業

東京帝国大学の法科を卒業した。キリスト教の信者でもあった。

1906年

中国で教える

中国に渡り、袁世凱の長男の家庭教師などをつとめた。

1910年

欧米に留学

ヨーロッパやアメリカに留学し、政治を学んだ。

1914年

東京帝国大学の教授

東京帝国大学の教授となった。

1916年

民本主義

雑誌『中央公論』に論文を書き、国民のための政治を行うべきだという「民本主義」を説いた。大正デモクラシーを支えた。

1918年

黎明会

学者たちと黎明会をつくり、新しい考えを広めた。

1924年

大学をやめる

大学をやめて新聞社に入ったが、記事が問題とされてまもなくやめた。明治時代の文化の研究にも力を注いだ。

1933年

最期

亡くなった。

この時代に起きたこと

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