日本史人生シミュレーター

徳川綱吉

江戸幕府の5代将軍
時代:江戸時代 / 1646年〜1709年(63歳ほど)
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歩んだ道

1646年

誕生

3代将軍徳川家光の四男として江戸城で生まれた。父の家光から、学問にはげむよう教えられて育った。

1661年

館林藩主

上野(群馬県)の館林藩の藩主となった。

1680年

5代将軍

兄の4代将軍家綱が跡継ぎのないまま亡くなり、5代将軍となった。はじめは大老の堀田正俊とともに、引きしまった政治を行った。

1683年

文治政治

武家諸法度を改め、武力よりも忠義や孝行、礼儀を重んじる政治(文治政治)を進めた。

1685年

生類憐みの令

このころから、生き物を大切にするよう命じる生類憐みの令を次々と出した。特に犬を大切にしたため「犬公方」とよばれたが、命を大切にする考えを広めた面もあるとされる。

1690年

湯島聖堂

儒学を重んじ、江戸の湯島に孔子をまつる聖堂を建てた。自ら大名たちに儒学の講義もした。

1695年

貨幣の改鋳

幕府の財政が苦しくなり、金の量を減らした小判を大量につくった。幕府の収入は増えたが、物の値段が上がって人々の暮らしは苦しくなった。

1701年

赤穂事件

江戸城で赤穂藩主の浅野長矩が吉良義央に切りつけた。綱吉は浅野にその日のうちに切腹を命じ、翌年、赤穂の浪士たちが吉良を討った。

1703年

元禄の大地震

関東で大きな地震が起き、江戸も大きな被害を受けた。

1707年

富士山の噴火

富士山が大噴火(宝永噴火)し、まわりの村々に火山灰がふり積もった。

1709年

最期

はしかにかかって亡くなった。綱吉の時代は、町人を中心とした元禄文化が花開いた時代でもあった。

この時代に起きたこと

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