日本史人生シミュレーター

小林一茶

俳人
時代:江戸時代 / 1763年〜1828年(65歳ほど)
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歩んだ道

1763年

誕生

信濃の柏原(長野県信濃町)の農家の長男として生まれた。幼いころに母を亡くした。

1770年

継母との不和

このころ父が再婚し、継母とうまくいかなかった。さびしい子ども時代を過ごしたと伝わる。

1777年

江戸へ奉公

故郷をはなれ、江戸に奉公に出た。苦しい暮らしの中で、やがて俳諧と出会った。

1792年

西国の旅

俳諧の修業のため、近畿・四国・九州をめぐる旅に出て、6年ほど各地をまわった。

1801年

父の死と遺産争い

故郷で父を看病したが、父は亡くなった。その後、継母や弟と遺産をめぐって長く争った。そのようすを『父の終焉日記』に書いた。

1813年

故郷にもどる

遺産の問題が解決し、柏原にもどって暮らし始めた。

1814年

結婚

故郷で菊と結婚し、子どもが生まれた。しかし子どもたちは次々と幼くして亡くなった。

1816年

やせ蛙

「やせ蛙 負けるな一茶 これにあり」など、小さな生き物によりそう句を多くよんだ。

1819年

おらが春

長女のさとを亡くした悲しみなど、1年の出来事を句と文でつづった『おらが春』を書いた。「露の世は 露の世ながら さりながら」の句をのせた。

1823年

妻の死

妻の菊が亡くなった。その後、再婚した。

1827年

大火事

柏原の大火事で家を失い、焼け残った土蔵で暮らした。

1828年

最期

土蔵の中で亡くなった。生涯に2万句ほどをよんだといわれる。

この時代に起きたこと

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