日本史人生シミュレーター

曲亭馬琴

読本作家
時代:江戸時代 / 1767年〜1848年(81歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1767年

誕生

江戸の深川で、旗本に仕える武士の家に生まれた。本名は滝沢興邦。

1790年

山東京伝の弟子に

人気作家の山東京伝をたずね、弟子のような立場で文章を学んだ。

1793年

下駄屋の婿

下駄屋の婿となり、商売をしながら作品を書き続けた。

1807年

椿説弓張月

源為朝の活躍をえがいた読本『椿説弓張月』を出した。葛飾北斎がさし絵をえがき、大人気となった。

1814年

南総里見八犬伝

『南総里見八犬伝』の出版が始まった。八つの玉を持つ八人の犬士が活躍する、壮大な物語である。

1835年

息子の死

期待していた息子の宗伯が亡くなり、深く悲しんだ。

1840年

失明と口述

このころ目が見えなくなったが、息子の妻お路に文字を教え、口で語って書き取らせて執筆を続けた。

1842年

八犬伝の完結

28年かけて『南総里見八犬伝』全98巻を書き上げた。

1848年

最期

江戸で亡くなった。原稿料で暮らした日本最初の職業作家の一人ともいわれる。

この時代に起きたこと

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