日本史人生シミュレーター

宮本武蔵

剣術家・画家
時代:安土桃山〜江戸時代 / 1584年〜1645年(61歳ほど)
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歩んだ道

1584年

誕生

生まれた年や場所は、美作(岡山県)や播磨(兵庫県)など諸説ある。

1597年

初めての勝負

のちに書いた『五輪書』によると、13歳で初めて勝負をして、有馬喜兵衛という兵法者に勝った。

1604年

吉岡一門との戦い

このころ京都に上り、剣術の名門・吉岡一門と戦って勝ったと伝わる。その後も各地で60回以上勝負して、一度も負けなかったと書いている。

1612年

巌流島の決闘

このころ、豊前の舟島(巌流島)で佐々木小次郎と戦ったと伝わる(年や内容は諸説あり)。

1615年

大坂の陣

大坂の陣に徳川方の武将の部隊で加わったといわれる。

1626年

養子の伊織

養子の宮本伊織が播磨の明石藩に仕え、のちに家老となった。武蔵も伊織とともに過ごした。

1638年

島原の乱

伊織の主君の小笠原家の軍とともに島原の乱に加わった。

1640年

熊本へ

肥後の熊本藩主・細川忠利にまねかれ、熊本で暮らした。剣術だけでなく、水墨画や彫刻にもすぐれた作品を残した。

1643年

五輪書

熊本の霊巌洞という洞窟にこもり、剣の道をまとめた『五輪書』を書き始めた。二本の刀を使う「二天一流」の考えが記されている。

1645年

最期

『五輪書』を弟子にさずけ、熊本で亡くなった。

この時代に起きたこと

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同じ時代の人物(江戸)

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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