日本史人生シミュレーター

小堀遠州

大名・茶人・作庭家
時代:江戸時代 / 1579年〜1647年(68歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1579年

誕生

近江(滋賀県)で、小堀正次の子として生まれた。名は政一。

1595年

茶の湯を学ぶ

このころ、古田織部に茶の湯を学んだ。

1604年

父のあとをつぐ

父が亡くなり、備中(岡山県)の領地をついだ。

1608年

作事奉行

駿府城の工事の責任者となった。のちに城や御所、庭づくりなどで力を発揮した。

1619年

遠江守

近江の小室藩の大名となった。「遠江守」の名から遠州とよばれた。

1623年

伏見奉行

このころ、伏見奉行となり、上方での仕事を長く続けた。

1630年

名庭と綺麗さび

このころ、仙洞御所や二条城、南禅寺金地院などの庭をてがけた。明るく品のよい「綺麗さび」とよばれる茶の湯を広めた。

1640年

将軍の茶の師

このころ、将軍徳川家光の茶の湯の師範をつとめた。

1647年

最期

伏見で亡くなった。その茶道は遠州流として今に伝わる。

この時代に起きたこと

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関係する人物

古田織部徳川家光

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