日本史人生シミュレーター

お市の方

織田信長の妹
時代:戦国時代 / 1547年〜1583年(36歳ほど)
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歩んだ道

1547年

誕生

尾張の織田信秀の娘として生まれた(生年は諸説あり)。兄の信長とは13歳ほど年がはなれていた。たいへん美しい人だったと伝わる。

1567年

浅井家へ

兄の信長の同盟のため、北近江の浅井長政と結婚した(年は諸説あり)。政略結婚だったが、夫婦の仲はよかったといわれる。

1569年

三姉妹

このころから、長女の茶々(のちの淀殿)、次女の初、三女の江を産んだ(生年は諸説あり)。

1570年

兄と夫の戦い

夫の長政が兄の信長に背き、兄と夫が戦うことになった。両はしをしばった小豆の袋を兄に送り、はさみ撃ちの危険を知らせたという話が伝わるが、後の時代の伝説とされる。

1573年

小谷城の落城

小谷城が落ち、夫の長政は自ら命を絶った。お市は三人の娘とともに城を出て、兄のもとに戻った。その後、尾張の清洲で静かに暮らした。

1582年

柴田勝家と再婚

本能寺の変で兄の信長が亡くなった。織田家の重臣たちが今後を話し合った清洲会議のあと、柴田勝家と再婚し、娘たちとともに越前の北ノ庄城に移った。

1583年

最期

勝家が賤ヶ岳の戦いで羽柴秀吉に敗れ、北ノ庄城が囲まれた。お市は三人の娘を城から送り出し、勝家とともに自ら命を絶った。夏の夜の短さに自分の命を重ねた辞世の歌が伝わる。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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