日本史人生シミュレーター

武田勝頼

戦国大名(甲斐)
時代:戦国時代 / 1546年〜1582年(36歳ほど)
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歩んだ道

1546年

誕生

武田信玄の四男として生まれた。母は信玄が滅ぼした信濃の諏訪氏の娘だった。

1562年

高遠城主

母の実家の諏訪氏を継ぐ形で、信濃の高遠城主となった。

1571年

後継ぎとなる

兄の義信が亡くなったあと、甲府によばれ、武田家の後継ぎとなった。

1573年

家督を継ぐ

信玄が西へ攻め上る途中で亡くなり、家督を継いだ。信玄は死を3年かくすよう言い残したと伝わる。

1574年

高天神城を落とす

父も落とせなかった遠江の高天神城を攻め落とし、武田氏の領地は最も広くなった。

1575年

長篠の戦い

三河の長篠城を囲んだが、織田・徳川の連合軍に大敗した。大量の鉄砲と馬防柵に阻まれ、山県昌景や馬場信春など父の代からの重臣を多く失った。

1578年

上杉と結ぶ

上杉謙信の死後の跡継ぎ争いで上杉景勝と同盟を結んだ。このため北条氏との同盟がこわれ、敵が増えた。

1581年

新府城と高天神城の落城

甲斐に新しい城・新府城を築き始めた。一方、徳川に囲まれた高天神城に援軍を送れず城は落ち、家臣たちの信頼を失った。

1582年

最期

一族の木曽義昌が織田方に寝返り、織田・徳川軍が甲斐に攻めこんだ。家臣の裏切りが相次ぎ、勝頼は天目山のふもとで妻や子とともに自ら命を絶った。武田氏はほろんだ。

この時代に起きたこと

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