日本史人生シミュレーター

頼山陽

儒学者・歴史家
時代:江戸時代 / 1780年〜1832年(52歳ほど)
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歩んだ道

1780年

誕生

大坂で、儒学者の頼春水の子として生まれた。翌年、父が広島藩に仕えたため広島で育った。

1797年

江戸で学ぶ

江戸の昌平坂学問所で一年ほど学んだ。

1800年

脱藩と幽閉

無断で藩をぬけ出したため、連れもどされて家の一室に閉じこめられた。その間に歴史書の執筆を始めた。

1809年

菅茶山の塾

備後の菅茶山の塾で塾頭をつとめた。

1811年

京都で塾を開く

京都に移って塾を開き、詩や書でも名を知られた。

1818年

九州の旅

九州を旅して、各地の人々と交流した。

1827年

日本外史

武士の家の歴史をえがいた『日本外史』を松平定信に献上した。のちに幕末の志士たちに広く読まれた。

1832年

最期

京都で亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

松平定信広瀬淡窓

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