日本史人生シミュレーター

角倉了以

京都の豪商・川の開発者
時代:安土桃山〜江戸時代 / 1554年〜1614年(60歳ほど)
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歩んだ道

1554年

誕生

京都の医者の家・吉田家に生まれた。家は土倉(金融業)もいとなむ豪商だった。

1592年

朱印船貿易

このころから、朱印状を受けて安南(ベトナム)と貿易を行い、大きな富を得た(始めた年は諸説あり)。

1606年

大堰川を開く

丹波と京都を結ぶ大堰川(保津川)の岩を取りのぞき、船が通れるようにした。丹波の木材や米を京都へ運びやすくなった。

1607年

富士川の工事

幕府の命令で、甲斐と駿河を結ぶ富士川を船が通れるように工事した。

1611年

高瀬川

京都の二条から伏見まで、物を運ぶための運河・高瀬川を自分のお金で掘り始めた。京都と大坂が水運で結ばれ、町の発展を支えた。

1614年

最期

高瀬川の完成の年に亡くなった。事業は子の素庵が受けついだ。

この時代に起きたこと

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同じ時代の人物(戦国・安土桃山)

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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