江戸の高崎藩の屋敷で、武士の子として生まれた。
札幌農学校に入り、クラークが残した教えの影響でキリスト教を信じるようになった。
アメリカに渡り、アマースト大学で学んだ。
教師をしていた学校で、教育勅語に深く礼をしなかったことを責められ、学校を去った。
日本人の生き方を世界に伝える英文の本を書いた(のちの『代表的日本人』)。
雑誌『聖書之研究』を始め、教会にたよらない無教会主義を説いた。
日露戦争に反対する非戦論を唱え、新聞社をやめた。
東京で亡くなった。
御木本幸吉坪内逍遥嘉納治五郎大山捨松田辺朔郎森鷗外新渡戸稲造岡倉天心
教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。