日本史人生シミュレーター

内村鑑三

キリスト教思想家
時代:明治〜昭和時代 / 1861年〜1930年(69歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1861年

誕生

江戸の高崎藩の屋敷で、武士の子として生まれた。

1877年

札幌農学校

札幌農学校に入り、クラークが残した教えの影響でキリスト教を信じるようになった。

1884年

アメリカへ

アメリカに渡り、アマースト大学で学んだ。

1891年

不敬事件

教師をしていた学校で、教育勅語に深く礼をしなかったことを責められ、学校を去った。

1894年

代表的日本人

日本人の生き方を世界に伝える英文の本を書いた(のちの『代表的日本人』)。

1900年

聖書之研究

雑誌『聖書之研究』を始め、教会にたよらない無教会主義を説いた。

1903年

日露戦争に反対

日露戦争に反対する非戦論を唱え、新聞社をやめた。

1930年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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