日本史人生シミュレーター

中江兆民

思想家(東洋のルソー)
時代:江戸末〜明治時代 / 1847年〜1901年(54歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1847年

誕生

土佐藩の高知で、足軽の家に生まれた。

1865年

フランス語を学ぶ

長崎に出て、フランス語を学び始めた。

1871年

フランス留学

岩倉使節団とともに出発し、フランスで学んだ。

1874年

仏学塾

帰国して、フランスの学問を教える塾を開いた。

1881年

東洋自由新聞

西園寺公望らと『東洋自由新聞』をつくり、自由と権利を説いた。

1882年

民約訳解

ルソーの『社会契約論』を漢文に訳した『民約訳解』を出し、「東洋のルソー」とよばれた。

1887年

三酔人経綸問答

『三酔人経綸問答』を出した。この年、東京から追放された。

1890年

衆議院議員

第一回の衆議院議員選挙で当選したが、翌年に議員をやめた。

1901年

最期

重い病で残りの命が短いと告げられ、『一年有半』を書いた。その年に亡くなった。

この時代に起きたこと

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