日本史人生シミュレーター

幸徳秋水

社会主義者・思想家
時代:明治時代 / 1871年〜1911年(40歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1871年

誕生

土佐の中村(高知県四万十市)で生まれた。本名は伝次郎。

1888年

中江兆民に学ぶ

中江兆民のもとで学び、強い影響を受けた。

1898年

新聞記者

新聞『万朝報』の記者となった。

1901年

帝国主義を批判

『廿世紀之怪物帝国主義』を書いて帝国主義を批判した。社会民主党の結成にも加わったが、すぐに禁止された。

1903年

平民社

日露戦争に反対して新聞社をやめ、堺利彦と平民社をつくって『平民新聞』を出した。

1905年

投獄と渡米

新聞の記事のために牢に入れられ、出たあとアメリカに渡った。

1910年

大逆事件

天皇の暗殺を計画したとして多くの社会主義者が捕らえられた大逆事件で、捕らえられた。

1911年

最期

処刑されて命を落とした。のちに、事件の多くはつくられた罪だったと指摘されている。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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