日本史人生シミュレーター

大村益次郎

兵学者(近代陸軍の創設者)
時代:江戸末〜明治時代 / 1824年〜1869年(45歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1824年

誕生

周防の鋳銭司村(山口市)で、村の医者の家に生まれた。もとの名は村田蔵六。

1843年

咸宜園

豊後の日田にある広瀬淡窓の咸宜園で学んだ。

1846年

適塾

大坂の緒方洪庵の適塾に入り、のちに塾頭となった。

1850年

村医者

故郷にもどって村の医者となった。

1853年

宇和島藩へ

宇和島藩に招かれ、蘭学を教え、西洋の兵学や軍艦づくりにかかわった。

1856年

江戸で教える

江戸で塾を開き、幕府の学問所や講武所でも教えた。

1860年

長州藩に仕える

長州藩に招かれて仕え、西洋式の軍隊づくりにあたった。

1866年

幕府軍を破る

第二次長州征討で石見方面の指揮をとり、幕府軍を破った。

1868年

上野戦争

戊辰戦争で新政府軍を指揮し、上野にたてこもった彰義隊を一日でしずめた。

1869年

最期

国民から兵を集める近代的な軍隊づくりを進めたが、京都で反対する武士たちにおそわれて重い傷を負い、大阪で命を落とした。

この時代に起きたこと

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関係する人物

広瀬淡窓緒方洪庵

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