日本史人生シミュレーター

緒方洪庵

医者・蘭学者(適塾)
時代:江戸時代 / 1810年〜1863年(53歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1810年

誕生

備中の足守藩(岡山市)の武士の家に生まれた。体が弱く、医者になることを志した。

1826年

大坂で蘭学

大坂に出て、中天游に蘭学を学んだ。

1831年

江戸と長崎へ

江戸で坪井信道らに学び、のちに長崎でも学んで、西洋の医学を深めた。

1838年

適塾

大坂で医者を開業し、適塾を開いた。福沢諭吉、大村益次郎、橋本左内など、多くの人材が育った。

1849年

除痘館

天然痘を防ぐ種痘を広めるため、大坂に除痘館を開いた。はじめは人々に怖がられたが、粘り強く広めた。

1857年

医学書の翻訳

このころ、ドイツの医者フーフェラントの医学書を訳した『扶氏経験遺訓』を出し、医者の心得も伝えた。

1858年

コレラの流行

コレラが大流行したとき、治療法をまとめた本をすぐに出して、医者たちに配った。

1862年

幕府の医者

幕府に招かれて江戸に行き、将軍の医者となり、西洋医学所の責任者となった。

1863年

最期

江戸で急に血をはいて亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

大村益次郎橋本左内福沢諭吉大鳥圭介

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