日本史人生シミュレーター

立花宗茂

武将(柳川の大名)
時代:安土桃山〜江戸時代 / 1567年〜1643年(76歳ほど)
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歩んだ道

1567年

誕生

豊後の大友氏の重臣・高橋紹運の長男として生まれた。

1581年

立花家へ

大友氏の名将・立花道雪にのぞまれて養子となり、道雪の娘・誾千代と結婚して立花家を継いだ。

1586年

立花山城を守る

島津氏の大軍が攻め寄せ、実父の紹運は岩屋城で最後まで戦って亡くなった。宗茂は立花山城を守りぬいた。

1587年

柳川の大名

豊臣秀吉の九州攻めで活躍し、「西国無双」とたたえられた。筑後の柳川をあたえられ、大名となった。

1593年

朝鮮での戦い

朝鮮出兵で、碧蹄館の戦いなどで明の軍と戦い、活躍した。

1600年

関ヶ原と浪人

秀吉への恩を重んじて西軍につき、大津城を攻め落としたが、関ヶ原の本戦には間に合わなかった。戦後、領地を取り上げられて浪人となった。

1606年

徳川に仕える

その人柄と力を認められ、徳川秀忠に仕えた。陸奥の棚倉に小さな領地をあたえられ、大名にもどった。

1620年

柳川にもどる

もとの領地の柳川をふたたびあたえられた。関ヶ原で西軍についた大名で、もとの領地にもどれたのは宗茂だけだった。

1637年

島原の乱

老いてなお、島原の乱をしずめる戦いに加わり、作戦について助言した。

1643年

最期

江戸で亡くなった。武勇と誠実さで敵味方から尊敬された武将だった。

この時代に起きたこと

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