日本史人生シミュレーター

ハリス

初代アメリカ総領事
時代:江戸時代末(幕末) / 1804年〜1878年(74歳ほど)
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歩んだ道

1804年

誕生

アメリカのニューヨーク州で生まれた。

1846年

教育に力をつくす

ニューヨークで商人として働くかたわら、市の教育委員となり、だれでも学べる大学づくりに力をつくした。

1849年

東洋への航海

このころ、商売のためにアジアの海をめぐった。

1856年

下田に着任

初代の駐日総領事として下田に来て、玉泉寺に領事館を置いた。

1857年

将軍に会う

江戸に行き、将軍の徳川家定に会って、貿易を始めるよう求めた。

1858年

日米修好通商条約

日米修好通商条約を結んだ。日本に関税を決める権利がなく、外国人の罪を日本で裁けないなど、日本に不利な条約だった。

1859年

公使となる

公使となり、江戸の麻布の善福寺に公使館を置いた。

1861年

江戸にとどまる

通訳のヒュースケンが殺される事件が起きたが、ほかの国の公使が江戸をはなれても、ハリスは江戸にとどまった。

1862年

帰国

職をしりぞき、アメリカに帰った。

1878年

最期

ニューヨークで亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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