日本史人生シミュレーター

江川英龍

韮山代官・砲術家
時代:江戸時代末(幕末) / 1801年〜1855年(54歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1801年

誕生

伊豆の韮山(静岡県伊豆の国市)で、代々幕府の代官をつとめる江川家に生まれた。

1835年

代官となる

代官となり、人々の暮らしを大切にする政治を行った。種痘も広め、「世直し江川大明神」とよばれた。

1839年

江戸湾の測量

江戸湾の海の守りのために測量を行い、渡辺崋山らとも交流した。

1841年

西洋砲術を学ぶ

高島秋帆に西洋の砲術を学び、江戸の徳丸原での演習を手伝った。

1842年

韮山塾とパン

韮山で砲術を教え、佐久間象山らが学んだ。戦いのときの保存食としてパンを焼き、「パン祖」とよばれる。

1853年

品川台場

ペリーの来航後、江戸を守るための品川台場の建設を指揮した。

1854年

韮山反射炉

大砲をつくるための反射炉の建設に取りかかった。完成は死後のことで、今は世界遺産となっている。

1855年

最期

働きすぎて病にたおれ、江戸で亡くなった。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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同じ時代の人物(江戸)

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