日本史人生シミュレーター

高野長英

医者・蘭学者
時代:江戸時代 / 1804年〜1850年(46歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1804年

誕生

陸奥の水沢(岩手県奥州市)で生まれ、のちに医者の高野家の養子となった。

1820年

江戸で蘭学

江戸に出て、蘭学と医学を学んだ。

1825年

鳴滝塾

長崎のシーボルトの鳴滝塾で学び、すぐれた弟子となった。

1828年

事件をのがれる

シーボルト事件が起こったが、長英は難をのがれた。

1830年

江戸で開業

江戸で医者を開業した。渡辺崋山らと海外の事情を学ぶ仲間になった。

1838年

戊戌夢物語

モリソン号事件を知り、外国船を打ちはらう幕府の方針を批判する『戊戌夢物語』を書いた。

1839年

蛮社の獄

蛮社の獄で捕らえられ、終身の牢に入れられた。

1844年

脱獄

牢の火事のときに逃げ出し、そのまま逃亡生活に入った。顔を薬で焼いて姿を変えたと伝わる。

1848年

宇和島にかくまわれる

宇和島藩主の伊達宗城にかくまわれ、西洋の兵学の本を訳した。

1850年

最期

江戸にかくれていたところを役人に見つかり、命を落とした(自ら命を絶ったとも、諸説あり)。

この時代に起きたこと

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関係する人物

渡辺崋山シーボルト広瀬淡窓

同じ時代の人物(江戸)

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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