日本史人生シミュレーター

横井小楠

思想家(熊本藩士)
時代:江戸末〜明治時代 / 1809年〜1869年(60歳ほど)
この人の一生をたどる(自動再生)

歩んだ道

1809年

誕生

肥後の熊本藩の武士の家に生まれた。

1839年

江戸へ遊学

江戸に学びに出て、水戸藩の藤田東湖らと交わった。

1843年

実学を説く

このころ、熊本で塾を開き、世の中の役に立つ学問「実学」を説いた。

1858年

福井藩に招かれる

福井藩主の松平春嶽に招かれ、藩の政治の相談役となった。

1860年

国是三論

国を豊かにし、軍備を強め、よい政治を行う道を説いた『国是三論』を書いた。

1862年

幕政の改革

春嶽が幕府の要職につくと、それを助けて幕府の政治の改革を進めた。

1863年

熊本で謹慎

おそわれた時に逃げたことを責められ、武士の身分を取り上げられて熊本で暮らした。坂本龍馬らが訪ねてきた。

1868年

新政府に入る

明治新政府に招かれ、政治の重要な役についた。

1869年

最期

京都で、開国に反対する武士たちにおそわれて命を落とした。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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同じ時代の人物(江戸)

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