日本史人生シミュレーター

榎本武揚

幕臣・外交官・政治家
時代:江戸末〜明治時代 / 1836年〜1908年(72歳ほど)
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歩んだ道

1836年

誕生

江戸で、幕臣の家に生まれた。

1856年

長崎海軍伝習所

長崎海軍伝習所で航海術などを学んだ。

1862年

オランダ留学

幕府の留学生としてオランダに渡り、軍艦について学んだ。

1867年

開陽丸で帰国

オランダでつくられた軍艦・開陽丸に乗って帰国し、のちに幕府の海軍の副総裁となった。

1868年

箱館へ

江戸城が明けわたされたあと、艦隊を率いて蝦夷地へ向かい、箱館の五稜郭を拠点にした。

1869年

降伏と投獄

新政府軍に降伏して牢に入れられたが、黒田清隆らの助けで命を救われた。

1872年

新政府に仕える

許されて、北海道の開拓の仕事についた。

1875年

樺太・千島交換条約

ロシアに駐在する公使として、樺太・千島交換条約を結んだ。

1885年

大臣を歴任

逓信大臣となり、のちに文部大臣や外務大臣なども務めた。

1908年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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