日本史人生シミュレーター

板垣退助

自由民権運動の指導者
時代:明治時代 / 1837年〜1919年(82歳ほど)
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歩んだ道

1837年

誕生

土佐藩の高知城下で、上級武士の家に生まれた。

1867年

討幕の約束

薩摩藩の西郷隆盛らと、幕府をたおすための約束を結んだ。

1868年

戊辰戦争

戊辰戦争で軍を率い、会津などで戦った。

1871年

参議

新政府の参議となった。

1873年

政府を去る

征韓論をめぐる対立で、西郷隆盛らとともに政府を去った。

1874年

民撰議院設立建白書

国民が選んだ議員による議会を開くよう求める民撰議院設立建白書を出した。自由民権運動のはじまりとなった。

1881年

自由党

日本で最初の本格的な政党である自由党をつくり、総理となった。

1882年

岐阜事件

岐阜で演説のあとに刺されて傷を負った。「板垣死すとも自由は死せず」と言ったと伝わる(諸説あり)。

1898年

内務大臣

大隈重信とともに日本初の政党内閣をつくり、内務大臣となった。

1900年

政界を引退

政治の世界から引退した。

1919年

最期

東京で亡くなった。

この時代に起きたこと

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