日本史人生シミュレーター

江藤新平

政治家(初代司法卿)
時代:江戸末〜明治時代 / 1834年〜1874年(40歳ほど)
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歩んだ道

1834年

誕生

肥前の佐賀藩の下級武士の家に生まれた。

1856年

開国を説く

このころ、国を開いて貿易を行うべきだとする意見書を書いた。

1862年

脱藩と謹慎

藩をぬけ出して京都で活動したが、連れもどされて謹慎させられた。

1868年

東京への遷都

新政府に入り、江戸を東京として都にすることを提案した。

1872年

司法卿

初代の司法卿となり、裁判所をつくるなど、近代的な司法のしくみを整えた。

1873年

政府を去る

征韓論をめぐる対立で、西郷隆盛らとともに政府を去った。

1874年

最期

佐賀で不満をもつ士族に推されて立ち上がったが敗れ(佐賀の乱)、処刑されて命を落とした。

この時代に起きたこと

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