日本史人生シミュレーター

今井宗久

堺の商人・茶人
時代:戦国時代 / 1520年〜1593年(73歳ほど)
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歩んだ道

1520年

誕生

生まれた所ははっきりしないが(諸説あり)、のちに堺に出て商人となった。

1550年

茶の湯を学ぶ

このころ、堺の茶人・武野紹鴎に茶の湯を学び、その娘と結婚した。紹鴎の名物の茶道具も受けついだ。

1555年

倉庫業と鉄砲

このころ、港町堺で倉庫業などをいとなみ、鉄砲や火薬の取り引きでも富をたくわえた。

1568年

信長に近づく

織田信長が上洛すると、すぐに名物の茶道具を献上して信長に近づいた。信長が堺に重い軍資金を求めたとき、堺の人々に従うよう説いた。

1569年

堺の代官

信長から堺の代官などをまかされ、但馬の生野銀山の経営にもかかわった。鉄砲づくりにも協力し、信長の力を経済から支えた。

1573年

信長の茶頭

このころ、千利休・津田宗及とともに信長の茶頭(茶の湯の指導役)をつとめた。茶会は政治の場でもあった。

1587年

北野大茶湯

豊臣秀吉が京都の北野天満宮で開いた大茶会で、利休・宗及とともに茶をたてた。

1593年

最期

亡くなった。利休・宗及とともに「天下三宗匠」とよばれ、商人として、茶人として戦国の世を生きぬいた。

この時代に起きたこと

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関係する人物

織田信長豊臣秀吉千利休

同じ時代の人物(戦国・安土桃山)

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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