日本史人生シミュレーター

松永久秀

戦国武将(大和)
時代:戦国時代 / 1508年〜1577年(69歳ほど)
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歩んだ道

1508年

誕生

生まれた年や出身地ははっきりしない(諸説あり)。

1540年

三好長慶に仕える

このころ、三好長慶に仕え、文書の仕事などで力を認められて重臣になっていった。

1559年

大和へ

大和(奈良県)に攻め入り、信貴山城を本拠とした。翌年ごろから奈良に多聞山城を築き、高い櫓のある城は、のちの天守の先がけともいわれる。

1565年

永禄の変

三好三人衆と久秀の子・久通らが将軍足利義輝を襲って命をうばった(永禄の変)。久秀自身はその場にいなかったと考えられている。

1567年

大仏殿の焼失

三好三人衆と奈良で戦い、そのさなかに東大寺の大仏殿が焼け落ちた。

1568年

信長に従う

織田信長が上洛すると、名物の茶入れ「九十九髪茄子」をさし出して従い、大和の支配を認められた。

1572年

信長に背く

武田信玄らと結んで信長に背いたが、翌年に降伏し、多聞山城を差し出した。

1577年

最期

ふたたび信長に背き、信貴山城にこもった。信長がほしがった名物の茶釜「平蜘蛛」を渡すことを拒み、城が囲まれる中で自ら命を絶った。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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教科書や伝記で確かめられる事実をもとにしています。不確かなことは「諸説あり」「と伝わる」としています。

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