日本史人生シミュレーター

古田織部

武将・茶人
時代:安土桃山〜江戸時代 / 1543年〜1615年(72歳ほど)
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歩んだ道

1543年

誕生

美濃(岐阜県)に生まれた。名は重然で、のちの官名から織部とよばれた。

1568年

信長に仕える

このころ、織田信長に仕え、使者などの役目をつとめた。

1582年

秀吉に仕える

本能寺の変のあと、豊臣秀吉に仕えた。千利休に茶の湯を学び、すぐれた弟子の一人となった。

1585年

織部正

秀吉から「織部正」という官名をあたえられ、山城に領地をもつ大名となった。

1591年

利休を見送る

師の利休が秀吉に切腹を命じられ、堺に向かうことになった。秀吉をはばかる人が多い中、細川忠興とともに淀の船着き場で利休を見送ったと伝わる。

1599年

天下の茶人

このころ、利休の後をつぐ茶人として名を高めた。形をわざとゆがめた大胆な茶碗など、自由な美しさを好み、その好みは「織部焼」として広まった。

1610年

将軍の茶の師

2代将軍徳川秀忠に茶の湯を教えた。大名たちも多く織部に茶を学んだ。

1615年

最期

大坂夏の陣のさなか、家臣が豊臣方と通じて京都に火をつけようとしたとされ、織部も疑われた。切腹を命じられ、言いわけをせずに自ら命を絶った。

この時代に起きたこと

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関係する人物

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